メンズコーディネートのご紹介~タキシードについて~

2021/09/27/Mon

GROOM

結婚式当日。それは、新婦様はもちろんのこと、新郎様にとっても大切な一日。結婚式の主役は新婦様だとお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、これからの輝かしい未来に向かって歩んでいくお二人が主役なのではないでしょうか。
人生最良の一日にお召頂くお衣装は、最もフォーマルな装いであってほしい。そんな想いから、本日は大切なパートナーを素敵に魅せつつエスコートするに相応しい男性の装いについてお話させて頂きたいと思います。

タキシードとは?

タキシードには長い歴史やルール、細かなドレスコードが存在します。それらの知識を得て正しく装うことで隣に立つ新婦様の魅力を最大限に引き出すことが出来ます。
タキシードの始まりは1886年。正装舞踏会にて全員が正装である燕尾服(テールコート)を着ている中、ある人物が簡略化されたタキシードの原型とされるスモーキングジャケットを着てきたことが始まりとされております。その後、貴族の間で普及し形式昇格が起こり、燕尾服が礼服化、タキシードが男性の夜間の準礼装となり、近年では正礼装としてタキシードを着用することが一般的となり、夜だけでなく昼も着用可能となりました。

タキシードの特徴は?

襟は拝絹のついたイギリス式のピークドラペルと、アメリカ式のショールカラーの2型。ピークドラペルには「先のとがった襟」という意味合いがあり男性的な雰囲気を演出し、曲線的な襟の形であるショールカラーは柔らかくよりドレッシーな雰囲気に見せてくれます。どちらの格が高いということはないため、シーンに合わせてお選び頂きながらお楽しみ頂けます。
パンツの側面には、脇の縫い目に沿って側章と呼ばれるラインが必ず入ります。また、ジャケットのポケットは、着姿が崩れてしまわないようにものを入れることができない仕立て糸で縫い付けられた形となっております。着姿やシルエットが美しく見えるように細かな工夫が施されている事もタキシードの魅力的な特徴です。

結婚式にふさわしいタキシードのコーディネートとは?

ドレスの横に並ぶに相応しい装いとして、ブラックもしくはミッドナイトブルーのタキシードが格式高い色とされています。ブラックは正統で重厚感のある雰囲気で、ミッドナイトブルーはブラックにはない柔らかな雰囲気を演出してくれます。深みのある色味のタキシードは、純白のウェディングドレスを身に纏った新婦様とのコントラストを生み、より一層美しく引き立て合い、お二人の並んだ姿をより素敵に魅せてくれることでしょう。
そして、タキシードは別名”ブラックタイ”と呼ばれているほど象徴ともされるブラックのボウタイ(蝶ネクタイ)、シャツには白無地の立ち襟のウィングカラーシャツにダブルカフス、フォーマルスタイルにはかかせないブラックオニキスのカフリンクス、足元は大切なパートナーのドレスを靴墨で汚さないようにと紳士の振る舞いとして使用されたパテントレザーのシューズ。こちらがタキシードを装う上での正当な着こなしでございます。

現在ではお洒落でカジュアルな着こなしも出来るタキシードが数多く存在しますが、大切な結婚式に身に纏うタキシードだからこそ本物のタキシードを私たちはお届けしたいと考えております。ぜひお二人にとって人生最良の一日に相応しい装いとしてフォーマルなタキシードをお召頂くのはいかがでしょうか。

silver hangers(シルバーハンガーズ)では、ドレスはもちろんのこと、タキシードもご新郎様に合わせてご紹介させて頂きます。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

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